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カテゴリ:DIVING
  • ハワイダイビング
    [ 2008-02-10 10:10 ]
  • 富戸ダイビング
    [ 2006-11-23 23:30 ]
  • 沖縄ダイビング最終日
    [ 2006-05-27 16:23 ]
  • 沖縄ダイビング2日目
    [ 2006-05-26 21:26 ]
  • 沖縄ダイビング1日目 
    [ 2006-05-25 19:44 ]
  • 江ノ島ダイビング
    [ 2006-04-30 23:26 ]
  • ウミウシ祭り
    [ 2005-06-25 23:52 ]
ハワイダイビング
7時にロビー集合で港へ。
直ぐに着いて、港で1時間程準備。船にガソリン入れるって!この臭いキライ。

出港してから5分程度でザトウクジラの親子に会いました!
ザトウクジラを観るのが夢でした。(もっというと本当は一緒に泳ぎたいんだけど)
もうビックリしたけど、嬉しくて嬉しくて興奮したら船酔いしました。
そして時差ぼけもありポイントに着くまでに20分ぐらいだったのに・・・。
もう、従兄弟と初めてのダイビングだったのにやっちゃいましたよ。

1本目

ポイント:ハワイ 南サイド st.ペドロ
エントリー時間:8時54分
エキジット時間:9時19分
潜水時間:25分
最大深度:24.4m 
平均深度:15.8m
透明度:18m
水温24℃


さて、気を取り直してダイビング。
ハワイって常夏で、海も常夏かと思いきやウエットスーツに上半身のスーツを重ね着させられました。
ってことは、そう寒い!!!!
水温つめたーい。24℃って言われたけど、絶対に絶対にもっと冷たいはず!


このポイントは2つ沈船があって、1つを重点的にみながらダイビング。
写真のカメちゃん、お金(いや餌か?)貰ってるんじゃないか?って程人間になれてて、
近づいても全然逃げないの。
目がつぶらでカワイイー。
沈船の中に入ってみたらモヨウフグや、ハワイの固有種もたくさんいた。

しかし、寒くて震えました。浮上したらまた気持ち悪いし・・・。

そして、ボートに上がって5分と経たないうちに2艘ボートが近づいてくるし、周りが忙しない。
そうこうしていたら、イントラが「クジラの親子が来たー」と叫ぶ。
多分出港して直ぐに見たクジラの親子が沖まで泳いで来たんだと思う。
ボートはホエールウォッチングの船だったんだけど、私達のダイビングボートの方にクジラが泳いで来てくれたのでかなり近くで見れた!

子クジラは尾ひれを持ち上げて潜水の練習をしているみたい。
母クジラは潮吹きをしながら優雅に泳いでました。
あー、これがダイビング中だったらもっと嬉しかった!けど、贅沢だね。
次の楽しみにとっておきます。


2本目

ポイント:ハワイ 南サイド エンド オブ ケワロ パイプ
エントリー時間:10時13分
エキジット時間:10時49分
潜水時間:36分
最大深度:19.3m 
平均深度:13.7m
透明度:12m
水温24℃


あったかいお茶もらったり、バスタオル巻いたりしたけど、気持ち悪くて脱げないスーツに
どんどん体温は奪われ寒すぎて震えてた。
潜った方が暖かい!でも5分も経てば寒い・・・。腕組みして潜ってた。

そしたら写真のマダラトビエイ!
泳ぎは優雅なんだけど、早いし透明度良くなくて1分ぐらいしか見ていられなかった・・・。
やっぱりマダラトビエイの泳ぎは素敵だわー。1枚だけだったけど、結構大きなマダラトビエイでした。
あとはハダカオコゼやウミウシを見た。
しかし、寒すぎて早く上がりたい!ってなった。気持ち悪くても早く浮上したいって思うことは
余りないけど、寒いのは耐えられない。
こんなに寒いとは・・・。調べがたりなかった・・・。

ボートに上がってポイントから港までは10分足らずでした。
着いてから直ぐに服着て、ログ付け。
色々スタンプ押したり、150本の人お祝いしたり、お菓子食べたり。
あー、寒いのは耐えられなかったけど久々のダイビング楽しかった!

(写真はイントラが撮ってくれたものを拝借させて頂きました。)
by eno930 | 2008-02-10 10:10 | DIVING
富戸ダイビング
朝6時起床。
今日はお迎えに来てくれるって事で、着替えてぬくぬく友達が来るのを家で待ってた。

6時半過ぎに家を出て、富戸に向けて出発。
海老名のSAで軽い朝食取って、伊東のセブンイレブンで寄り道はしたけど
9時20分にはショップに到着!

富戸はいつも利用してるショップが決まってて、そこについてドライスーツ用に着替える。
10時には海に居たかな?
でも、私たちのイントラが他のチームを連れて潜りに行く前だったので、これから何分待つんだ?と思いつつ曇り空の下2時間待った。
待たされすぎじゃない?スーツ着て温泉丸(船の形したお風呂みたいなの)に入ればよかった。

しかし、尋常じゃない波がたってますけど?!
こんな中を潜るのか?と・・・。でも、来たからには潜りますけどね!!

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by eno930 | 2006-11-23 23:30 | DIVING
沖縄ダイビング最終日
今朝は起きたら、昨日ジャスコで調達したおにぎり食べてダラダラと準備。
そして天気はどんよりとした曇り。
ニュースでは午後雨だと言ってるけど、どうだろう?
それより気になるのは風。風が強くなると海に出られなくなっちゃうよ。
ドキドキしつつショップの車で初日に行った港に向かう。


<1本目>
ポイント:沖縄 恩納村 真栄田岬ツバメ根
エントリー時間:9時14分
エキジット時間:9時49分
潜水時間:35分
最大深度:35.2m 
平均深度:15.4m
透明度:18m
水温26℃



今回の沖縄ダイビングで一番深く潜った1本。
ドライスーツじゃないから締めつけらる感じはないけど、凄いエア薄い感じがある。
晴れてなかったけど、砂地だったから暗くは感じなかった。(前日の慶良間に比べたらもちろん暗い)
そして35m地点でヤシャハゼとネジリンボウ探し。深度が深いので時間制限9分。
そんなんで見付かるのかよ?と思ったけど、着いて直ぐヒレナガネジリンボウを発見!
かわいいー!って近づくと直ぐに穴に引っ込んじゃうんで遠くから眺める。
今度はイントラがヤシャハゼを発見。こっちも近づくと引っ込んでしまうので、遠くから。
シャイなヤツらだ。

そんなこんなで、直ぐに9分なんて経っちゃって、少しずつ深度を浅くしつつ岩陰も色々探しつつ浮上。
沖縄の海って必死に何かを探さなくても、色々魚が居て楽しい!!
このダイブでもいっぱいミノカサゴ見たよ。

浮上して船で他のグループが帰ってくるのを待ちながら、お茶を飲む。
暖かいお茶が嬉しい。
で、ふと目を岬へと移すと凄い人、人、人!!
ライセンス講習の人に、シュノーケルの団体。お天気も良くないし、ちょっと波が高いのに凄い人。
私たちは船でポイントまで乗りつけて、そこで船から落ちれば良いんだけど、
岬からやってくる人達は重い機材しょって何十段とある階段上り下り、
シュノーケルの人は波のあるなか浮遊。
どっちも大変そうだけど、やってる本人達は一生懸命だからそんなことも思ってないんだろうけど。


<2本目>
ポイント:沖縄 恩納村 山田
エントリー時間:10時53分
エキジット時間:11時44分
潜水時間:51分
最大深度:19.7m 
平均深度: 8.8m
透明度:15m
水温26.2℃



天気の悪いの心配してたら、雨が本降りになってきた。
ポイントに到達するまでに既にビショビショ。

初日に潜った所だけど、ちょっとコース変えてもらったら何にも珍しいもの居らず。
初日と同じ漁礁にまたピカチュウを見に行って、最後は珊瑚の周りを好き勝手に泳ぐ。
友達が何かを一生懸命見てるので、近づくとミナミハコフグの幼魚が居る!!
カワイイ~。黄色い体に黒い水玉!!そして泳いでる時のピヨピヨ動いている背びれもカワイイ!
なんでこんなカワイイのに成魚になるとあんななんだろう?
シマウミヘビ、キリンミノ、オトヒメエビ、ヘコアユなんかにも会いました。


港に帰ってきたら、お昼。
朝ショップの方が買ってくれたお弁当を港にある小屋?テント?みたいな所に入って食べる。
その時一緒に居た船長同士の会話。
何を言ってるんだか全然分からん。多分沖縄の方言で話してるんだと思う。
友達と二人できょとんとしつつ、黙々とお弁当食べてた。
そんな私たちに玉子焼きを勧めてくれてね、貰ったらチーズが入っててフワフワで美味しかった。
「今度来る時は、誰か釣りやってたら美味しいお刺身食べさせてやるぞ」
って、あとはもずく食べたい!なんて話してたら直ぐまた出港時間が近づく。

<3本目>
ポイント:沖縄 恩納村 真栄田岬 洞窟沖
エントリー時間:13時12分
エキジット時間:13時59分
潜水時間:47分
最大深度:22.6m 
平均深度:11.3m
透明度:13m
水温26.4℃



もう顔に当たる雨が痛いぐらいの雨。
そんな中でもダイビング。
どうせ潜ったら濡れるしね。波はちょい辛いけど、船酔いするまでの高さはなかったかな。
でも、ポイントに向かう船はジェットコースター状態。

潜行するとハマフエフキやタイワンカマスの群れ。
美味しそうな魚の群れ。
そしてウミウシいっぱい発見。洞窟には初日に行ったので行かず。
シュノーケルの人とかで大繁盛してるみたいだったし。
流石土曜日だね。

今回の最終ダイブなので、のんびりと長い時間のダイブ。
オニハタタテダイ、オジサン、ガラスハゼ、ミゾレウミウシ他いっぱいに会いました。

上がってきて「珍しいもの何にも居なかったね」といわれたけど、やっぱり沖縄の海は素敵だー。
ここでは珍しくなくても伊豆じゃ珍しいに値する魚にいっぱい会えたよ。

港について、帰り支度。
ショップが用意してくれたクーラーボックスのお湯をかけてウエットスーツを脱いで、
水着の上に洋服着て帰る。

---------------

帰り道、おんなの駅に寄ってつまみ食い。
パッションフルーツのフロートが美味かった!
その頃には・・・快晴!なんじゃそりゃ?!

ショップに帰って機材を洗って干す。
また曇ってるから乾かないだろうけど、明日の朝まで放置。

泊まっている部屋に帰ってのんびりお風呂に入って、洗濯して、ベットですこし休んでまたショップへ。

最後のログ付けをしてイントラの方達と街へでて飲み。
その後ナイトマーケットへ。うーん、買うものなし。
片方だけの靴とか誰が買うのか?!

帰って明日の帰り支度を仕上げてグッタリ寝た。

by eno930 | 2006-05-27 16:23 | DIVING
沖縄ダイビング2日目
8時半にショップに来て下さいと言われて、「8時に起きれば良いか!」なんて昨日の夜寝たけど結局7時半には起きてました。

今回はショップの借り上げマンションに泊まっているので、ショップまで1分。
3階から1階に降りるのみ。

着替えて、日焼け止めだけ塗ってショップへ。車で1,2分の港から9時に出港。
今回はかなり綺麗なクルーザーにイントラ含めても10人程。
かなり広々使えてラッキ!

船はかなり揺れつつ1時間半程走って慶良間へ。
船酔いを恐れて寝る。
到着して起きると、晴れてるよ!快晴!!
雨女2人揃って、しかも天気予報も雨だったのにこんな快晴はない!!
しかも海も綺麗!!だって出港した港の海の色は黄土色だよ。海にお味噌入れちゃった?みたいなね。

晴れてるうちに写真を撮った。
といっても、私のデジカメは不調だったので外の写真なし。本日の写真はショップの方の撮ってくれたもののみ。

<1本目>
ポイント:沖縄 慶良間 サンドトライアングル(儀志布島と渡嘉敷島の間)
エントリー時間:10時40分
エキジット時間:11時20分
潜水時間:40分
最大深度:9.3m 
平均深度:11m
透明度:26m
水温25.6℃



ジャイアントで潜って感動。
今日は透明度が良いよー!あー、これこれ!
水中で背泳ぎしながら海面を見上げると、キラキラと太陽の光が綺麗に海に注ぐ様が素敵!!
白い砂と大きな根があって素敵なポイントでした。

潜って少ししたら、ネムリブカがコバンザメを伴い私たちの前を横切っていきました。
色んな魚はいたけど、このダイブは海全体の雰囲気を楽しめたなー。

1本潜った後、海上も穏やかだったのでお弁当を食べる。
その後少しまた移動。

<2本目>
ポイント:沖縄 慶良間 知志(座間味島の近く)
エントリー時間:12時45分
エキジット時間:13時30分
潜水時間:45分
最大深度:7.8m 
平均深度:11.7m
透明度:20m
水温25.6℃




今回は地形ダイブ。
岩と岩の間を通ったり、岩の隙間をくぐったり。
光のシャワーが綺麗って言ってたけど、あまりに近づくとちょっと分かりにくかった。
そして、結構人がいた。
ここでもハナミノカサゴに会いました。
あとはヨウジウオ。

また少し移動。

<3本目>ポイント:沖縄 慶良間 座間味島七番崎(渡嘉敷島近く)
エントリー時間:14時05分
エキジット時間:14時44分
潜水時間:39分
最大深度:8.1m 
平均深度:14.6m
透明度:22m
水温26.6℃



今回はドリフトダイブ。
ドリフトダイブとは海の流れに乗って流されながらダイビングをする。
潜ると海面は少し流れあり。
潜行して4人でゆったりした流れに乗ってダイビング。
少ししたら、アオウミガメに出会いました。
今日潜る前にカメに会いたいなーなんて言っていたので、感動!

といいつつ、その後カメ、カメ、カメ!!
珊瑚の間で寝てるカメ、海面に息継ぎに行くカメ、あっちからこっちからカメが!
ここはカメの街ですか?って程。

あとはモンガラカワハギやゴマモンガラなんかにも出会いました。

その後もゆらゆら流されて、最後は船に戻るのではなくフロートを打ち上げて船に迎えに来てもらう。

安全停止をしながら船を待つ。
深度5mで安全停止をしてから浮上するんだけど、そこまでカメが!
海面に顔を出したら船が近づいてくるのを待って乗り込む。
ここはカメの多いポイントなんだなって思っていたら、浮上後こんなにカメが居るのは珍しいと言われた。
潮の流れと時間と運らしい。ラッキー。

ウエットスーツ脱いで、また1時間かけて港に帰る。
船酔いを気にしたのではなく、速攻疲れでぐっすり寝る。
あっと言う間に港に到着。

帰ってシャワー浴びたら、ショップに下りて昨日分と本日分とのログ付け。
昨日はライブに行ったので、ログ付け出来なかったんだよねー。

ログ付けしたらアメリカンヴィレッジまで送ってもらって、買い物。
その後沖縄に居る知人と連絡取って3人で金松というお店でステーキ。
250gのステーキも1500円!安い!!
私は200gのステーキにした。友達2人は150gだったかな??
知人の残したステーキまでダイビング後の2人で平らげる。
ダイビング後はいつでも凄い食欲です・・・。

帰ったらショップから借りてきた図鑑見つつ、会った魚のイラストをログに描いてから寝た。
あー、今日のダイビング楽しかったな。
by eno930 | 2006-05-26 21:26 | DIVING
沖縄ダイビング1日目 
ショップに到着したら、直ぐに着替えて支度をして車に乗り込む。
ずっと雨がしとしと降っている中出発。

花織そばという沖縄そば屋に寄ってお昼を取り、その後恩納村の港へ。

ダイビングは本日2本。

<1本目>
ポイント:沖縄 恩納村 山田
エントリー時間:13時22分
エキジット時間:14時08分
潜水時間:46分
最大深度:19.9m 
平均深度:8.9m
透明度:15m
水温25.4℃


1ヶ月ぶりだけど、やっぱりウエットラクチンだわ。
ウエイト3kgでも重いぐらいだし、潜行もスムーズに出来た。

コブシメに会いたいと言ってたら、エントリー後直ぐに大きなコブシメに。
会いたいと思っていたら通じるのかな?
沖縄ダイビング良い出だしでした。
ここでは沖縄で見ることの出来るクマノミ6種類全てに会った。
一番上の写真はニモで有名になったカクレクマノミ。
その他トウアカクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、クマノミ。
あとはダイバーなら一度は会いたいと思うウデフリツノザヤウミウシ(通称:ピカチュウウミウシ)にも会えた!何でこんな色なんだろうね?かわゆい。
写真だと大きく見えるかもしれないけど、5cmほどです。
ミノカサゴやハナミノカサゴにもたくさん会った。ミノカサゴやっぱりカワイイ!大好きな魚。

深度も余り深くないので、ゆっくりダイブ。たのしー。

--------------------------

<2本目>

ポイント:沖縄 恩納村 真栄田岬
エントリー時間:14時50分
エキジット時間:15時44分
潜水時間:54分
最大深度:23.2m 
平均深度:7.4m
透明度:15m
水温25.4℃



ここでは沖縄の青の洞窟といわれる洞窟に。
洞窟に入ると直ぐにスカシテンジュクダイの群れに会いました。
洞窟の外では大きなツバメウオやヘラヤガラ、タイワンカマス、クロユリハゼ、コテンフグやハタタテハゼに出会う。
ハタタテハゼとか近づくと直ぐに穴に隠れちゃうので、なかなか上手く写真に撮れない。
かわいいので写真に撮るのは諦めて、じっくり観てきました。

しかし、イントラ、アシスタント、友達と私ということで、
バディ(友達)を気にすることなく自由気ままに泳いで、魚観る。
透明度もあるからちょっと離れても相手の位置確認も出来るし、
あまりにも遠くに行くとアシスタントの方が合図してくれるので自分勝手にしてもなんとかなる。
こんなにバディを気にせず潜ったのは初めてだ。

本当に自分の好きに潜れるって気持ち良い!!

そうそう、港で船から下りてもトイレが歩くにはちょっと距離がある。
ということで、ウエットスーツのままそこにおいてある自転車に乗ってトイレへ。
ウエットスーツの人が自転車に乗って、ひたすらトイレを目指す。奇妙な光景でした(笑)
by eno930 | 2006-05-25 19:44 | DIVING
江ノ島ダイビング
今日は約1年ぶりのダイビングでした。
朝5時半に起床、五反田で6時15分待ち合わせ。
予定通り江ノ島に向けて出発。
集合時間は8時だったんだけど、
7時半には到着してレンタル用品チェックしたりして直ぐに船へ。

風邪をひいてた友達を心配していたのに、私、昨夜月のモノが来て腹痛。
今朝もその痛みはあり、朝起きた時点でちょっと気持ちも悪かった。
でなくても船酔い、波酔いするのにさー。最悪。
でも、薬を車の中で飲んだから万全。(これ飲んだから酔い止め飲めず)

今日は江ノ島に2本予定が、結構私たち以外のお客さんが居て
1本目は茅ヶ崎まで船で。
片瀬江ノ島駅の前をドライスーツ腰まで着た団体がぞろぞろ移動。
でも、江ノ島周辺ってサーファーとかがウエットスーツなんかでぞろぞろ歩いてるから
さほど気にもされず。

ポイント:江ノ島 烏帽子岩 サク根 西
エントリー時間:9時18分
エキジット時間:9時49分
潜水時間:31分
最大深度:15m 
平均深度:11.5m
透明度:5~7m
水温16℃


もう久々のダイビングでリフレッシュダイブだし、またこれがドライスーツときた。
なので適正ウエイトなんて無視で、浮上しないように8kg腰にウエイト巻いて、アンクルウエイト1kg。
重かった・・・。(当たり前)
やっぱり適正ウエイトが良いと痛感。

バックロールエントリーで水面へ。
思った以上に寒くないし、冷たくなかった。頑張ってウエットにすればよかったかなー。
いや、でも海中は寒いかな。

水面で息を整えて潜行開始。
耳抜きもいつもどおり問題なくスムーズに海底に達したんだけど、ゴボゴボと音を立てて海水が・・・。
くそー、せっかくのドライなのに凄い勢いで海水が入ってきたよ。(通常ドライは海水が入ってこない)
しかもブリーフィングで
「漁船が通るので勝手に浮上しないで下さい。浮上しそうになったら死ぬ気で海底目指して蹴ってください。」
なんていわれ、深度も浅いしで、スーツにエアも入れられん。(海水入ったけど、ほぼ体は真空パック状態)

思ったよりは透明度良かったけど、7mぐらい。
見たものは、ネンブツダイの群れ、アオウミウシ、ハコフグ、ウツボ、タカノハダイ、コクチフサカサゴ。こんな感じ。
簡単な感想としては、いい練習にはなったけど海的には普通。
ドチザメとかいっぱい居るって言われたから、岩の陰とか覗いたけど全然見付からず。
いっぱい生えてるコンブを見ながら、本当に根が生えてるんだなーって思った。

深度が浅かったけど浮上後、ちょい気持ち悪くなった。
まぁ、これもいつもの事だから大丈夫!と思って船に戻って2本目のセッティングしたんだけど
お腹が痛い・・・。
でも、薬飲んだし、ここ海の上でトイレないし・・・。
色々考えてるうちに2本目出発準備。

イントラに「えのさん、まだ気持ち悪い?大丈夫??」
って言われてるの聞いて友達が「いや、いつもこんな感じだから大丈夫だよな?」と。
「うん、うーん。」ってどうしようと迷う。
酔ったぐらいじゃ、いつも気合で潜るんだけど絶対にお腹が変。
ちがう友達に「いや、今日はいつも以上に顔色おかしい。真っ白だよ。」と言われて決断。

2本目断念。

あー、初めて断念したよ。
潜ってから「やっぱりダメだ」と思って直ぐ浮上したことはあったけど、
潜らず断念を決めるのって本当に勇気いった。
でも、もう動けなかったんだもん。
月のモノでの腹痛と、海水に濡れた服がお腹を冷やしたんだろーな。

ということで、みんなが潜っている間船の上でお昼寝。
今日はベタ凪だったので、寝てても気持ち良かったのにみんなが船に戻ってくる直前に
波がちょっと出てきて船が揺れ始めたら今度は船酔い気味。リバースはしなかったけど。

2本目は江ノ島でムカデウミウシ?みれたらしい。見たかったー。
でも、うねりと流れが結構あったみたいで洗濯機状態だったらしい。
良かった、潜らなくて。

通常の船酔い程度ならお昼もいっぱい食べれるけど、今日はお昼も半分食べられなかった。
着替えたら、全身びしょ濡れだし。(ドライの意味なし)
そして真空パック状態のまま潜り続けたので、服のしわで赤いアザがいっぱい腕についてた。
はー。

お昼食べてショップを出たけど、みんな喉が渇きまくりだったので
ガストに寄って1時間半ぐらいドリンクバーでがぶ飲み。
でも、やっぱり伊豆に比べれば近すぎる。家に帰って来ても18時半。
いつもは運転手も潜ってて疲れてるので運転手の家の近くの駅までで
そこから電車で帰るんだけど、今日は体調不良の為家の前まで送ってくれた。
ありがとう!

帰って来てログ見たら「練習1本じゃたりないんじゃない?気合だよ気合」って書かれてた。
気合は十分だったのに、体調不良はやっぱりダメだね・・・。

でも、こんな感じでもダイビングはやっぱり楽しい。
海って素晴らしい。沖縄楽しみだー!
by eno930 | 2006-04-30 23:26 | DIVING
ウミウシ祭り
昨日飲んだにも係わらず、今日は5時半起き。

そう、今日は今年初潜り!
6時半に恵比寿で友達と待ち合わせて、車で熱海に向いました。
そしてショップで会社の先輩と落ち合い、3人でダイビング。

初めて熱海でダイビング。
いつもは富戸が多く、あとは海外。
そしていつもはフィッシュウォッチングを目的に潜ってるんだけど、
今回は地形を目的に熱海に決めました。

本日の海洋状況はべた凪でした。
ポイントは「沈船」と「ソーダイ根」

まずは熱海港から3,4分の「沈船」ポイントへ。

熱海 「沈船」
気温:30℃  水温:20℃  透明度:12m  潜水時間:33分
 
久々でちょっと水面ドキドキ。
でも、潜ってしまえばやっぱりダイビング楽しい~っていつもの事。

ここは昭和61年に沈んでしまった砂利運搬船が沈んでいます。
大きすぎて船先で辛うじて、「あぁ、船なんだ」って分かるぐらいです。
カラフルな魚がいたり、とても綺麗な海じゃないけど、
たまには地形を楽しむのも楽しかったです。

1時間半程休憩した後に2本目。

熱海 「ソーダイ根」
気温:30℃  水温:18℃  透明度:15m  潜水時間:44分

熱海港からボートで5分ぐらいですね。
潜行してある程度の深度になると
スコーンと抜けて透明度が伊豆にしては本当に良かった。
久しぶりに伊豆で15mなんて透明度の海に潜りました。

ここは大きな根がどーんとあります。
その根についてるウミウシ、ウミウシ、ウミウシ!!
ダイビングするまでウミウシなんて知らなかったけど、
本当にカラフルで変な形でカワイイ。
今日見たウミウシは下記。

ニシキウミウシ、アオウミウシ、ミアミラウミウシ、コモンウミウシ、ホソジマオトメウミウシ。

大小様々なウミウシがいっぱい!
時間かけて探せば、もっともっと居たはずだとイントラの方も言っていました。
深度が深かったので時間をそこばかりに費やせませんでした。

最後に安全停止がてらイソギンチャクが群生しているところでフワフワ泳ぐ。
イソギンチャクが群生してても、全然クマノミは共存していません。
ここ、深度はそんなないのですがすごく流れがありました。
なので、クマノミは生息しないらしい。残念。

今日はドライスーツ(水が入ってこないのでフリースとかを中に着ます)か、
ウエットスーツ(こっちは中水着)迷ったけどウエットで!
なかにフード付きのベストを借りたので、とっても快適に潜れました。
もう、ドライスーツは着れないなぁ。(慣れれば絶対ドライが良いんだけどね。)

上がって来たら、シャワー浴びて遅いお昼です。
ダイバーズ定食を食べて、お店でログ付け。

今回初めてのショップだったんだけど、熱海リクエストが私たちだけだったからか、
とってもゆったり(いい意味で)丁寧に接してもらって嬉しかったです。
今度はこのショップで初島に行きたいなぁ。

そしてダイビングショップを出て目指すは温泉!
熱海と言えば温泉でしょ?!
ということで、 日光亭で大浴場と露天風呂にのんびり浸かって、休憩所で話す。
たわいも無いこと話してたら、さっきご飯食べたばかりなのにまたお腹が、ぐ~・・・。

で、色々迷いつつぶらぶら探索。
20分ぐらい迷って(優柔不断な3人)「あたみ家」。
ここが大正解!!!!

とってもいい店主に奥さん。
2人で切り盛りしているみたいで、カウンター席5,6席にテーブル席1つ。
注文はおさしみ定食2つとアジ特大定食1つ。
もう、付け合せがどれもこれも美味い!
そしてメインはもう説明要らないでしょ。美味しすぎる。
最後にはとっておき、店主オリジナルのアイスコーヒーをおまけで出してくれました。
本当に良い時間を、食事をありがとうございました。
2人の人柄にも惹かれました。

今度はダイビングがついでで、「あたみ家」をメインイベントとして行きたいとまで思っちゃった。

家に着いたらTVで「海猿」やってた。
by eno930 | 2005-06-25 23:52 | DIVING